しあわせな不倫 −27の女が60の男に恋をした−

少しずつカタチを変えながら、進んできた約7年。 世の中には暗い不倫だけじゃないはず。

彼に会った。9日ぶりに。
夕食を食べに行った。

とても穏やかで機嫌のいい一週間以上を過ごしていたので
彼に会うのは、楽しみなようで、内心ビビっていた。
会うことで、不安定になるのはイヤだなぁ、と。

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夏が終わって、秋の虫が鳴き出して
朝晩がめっきり涼しくなって、雨がよく降る。

半袖より長袖が心地よくなり始めたこの季節。
どうしても思い出してしまうのはあの日。
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彼:「おい、いつから会ってないかわかるか?」

電話で問われた。
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彼の情緒はおそろしく安定しています。
まるで仙人のようだとすら思うことがあります。
仙人にしては騒がしいが

今日はなぜゆえ、あんなに情緒が安定し続けているのか、
その秘密を探りたいと思います。


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このメールは写真が添付されているので、最後まできっちり開いて下さい

冒頭にこういう断り文句をつけて、彼に写メールを送った。


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イメージすること。
(=ときにそれは妄想すること、とも言う笑@私の場合)

それが私の原動力だった。

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昨夜の電話の会話で、彼の行動のよかったところを指摘したら
「よし!」という返答をされたことを書きました。

今日は夕飯を一緒して、見事にその成果が出ました。

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彼が無事に帰ってきました。

私が仕事帰り、電車に乗ってるとメールがきました。

クマに食べられはしなかったけど、ほんとに『熊注意』の看板だらけだったらしいです。

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本日より一泊二日で彼は旅行中です。

彼の先輩夫妻と奥さまと、あと一人と彼の計5人で!


今晩から大雨らしいですね。
しめしめ。
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彼とスーパーに行くとイチジクが並んでいた。

イチジク

それは私にとって、特別の果実。

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一大イベントだった月曜日の続きをお送りします。


日没の頃、彼の車に乗せられて、水買ってもらった後の部分からです。

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昨日、この夏一番のイベントを終えてきました。

何から書いていいのやら、というほど、濃い一日でした。

以下、報告記事です。
(ちょっとだけ写真アリ)



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普段、まったくといっていいほどTVを見ない私ですが
オリンピックは毎日30分くらい観ています。

スポーツ選手の一言ひとこと
競技に向かうその姿勢や表情

そういうのって、ある意味、どんな本を読むより臨場感があって
私の心にスーーーーっと染み入る栄養となる。

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人にはそれぞれ好きな場所があると思います。

彼にも私にもそれぞれあります。

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彼の健康診断の結果はまだ出ていませんが
長年の主治医さんがなんとも言ってないようなので
おそらく今回はまた、どこも異常なかったのでしょう!

ホッと一息。
(自分の心の平安のために笑)
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本日、私の母が健康診断でした。
ちなみに母の健康状態は、どこからどう見ても良好で
健康診断を彼女が憂鬱とするその理由は
痩せないといけない自分を、まざまざと見せ付けられるから、というだけのもの。

おかーさん、健康診断前日にだけ、甘いもの控えても意味ないよ!
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本日、私の住む地域では局地的な雷雨に見舞われました。
停電で信号は一時的に機能してないし
道路に水が溢れかえっていて、膝くらいまで浸水。
電車もストップして、なかなか激しかったです;;;

そのすごい雷音ききながら、ざぶざぶと彼の運転する車で進みました。

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彼と私は一緒に仕事をすることがあります。

たいていは彼のアシスタントとして、依頼されるという形です。
(もちろんそうでない場合もあります)

その依頼を、初めて、断ってきました。

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昨日、爆弾発言で電話を切った私。

電話の向こうで絶句していた彼。

彼:「実際言われるとこんな辛いことはない。。。」
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時間は刻々と過ぎてゆく。

誰にとっても同じ速度で進んでいる。

彼にとっても 私にとっても。もちろん。

12月まであと4ヶ月。
実質、彼と離れるまで約5ヶ月。

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日本に着いて、一番に会ったのが彼。
かなり遠いのに空港まで迎えにきてくれました。

前に留学から帰国した私を迎えに来たことを思い出して、懐かしがっていました。
私は、そんなこともあったな、とは思うけど
彼のいない時間でも旅中楽しく過ごせてうれしかったし
正直、迎えに来てくれた感慨より
会わなかった時間の有意義さに対する感慨を抱えての帰国でした。

結局、帰国直後からまる20時間、一緒の時間を過ごしました。
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旅行記中、不倫に関することがあまり出てこなくてすいません。

彼のことを思い出す時間が圧倒的に短かったのと
あえて思い出さない方向を心がけていたためなのですが
今しばらくご容赦くださいませ。

カテゴリを完全に間違えていますね笑。
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(一記事が長くなりすぎるのを避けるため)
前回記事に追加する形でもう少し続きを書いてみます。



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